2014年09月15日

大阿蘇万能茶だと知らずに飲んでいたら、実はそれでした。

今回は関西を飛び出して、火の国熊本へ。


毎日、何気なく飲んでいるお茶。

よほど美味しいか、あるいはよほど不味いかしなければ、

つまり、かなり強いインパクトがなければ、銘柄を気にすることもありません。

ある日、家で出てくるお茶の味が変わりました。

何かスーッと身体に入る優しい味。

確かめるとコレでした。





パッケージには16種類の素材が書かれていました。

・ドクダミ
・柿の葉
・とうきび
・はと麦
・甜茶
・くま笹
・あまちゃづる
・はぶ茶
・甘草
・大豆
・田舎麦
・桑の葉
・枸杞(くこ)
・ウーロン茎
・びわの葉
・浜茶

何とこれだけ入っていても、お互いの味が邪魔し合っていないのです。

とてもあっさりとした中に、自然の恵みを深く味わえる口当たりになっています。



今住んでいる中国では、お茶の愉しみ方も日本とは多少異なります。

茶葉の種類や淹れ方などなど。

コンビニでペットボトルの緑茶を買った時には驚きました。

何と、砂糖が入っているなんて!

それはさておき、こちらでは1つの味をシンプルにいただくのがベーシックです。

食事に行くと、最初にお茶をチョイスします。

鉄観音・茉莉花(ジャスミン)・プーアルがスタンダードといったところでしょう。

記憶ではブレンド茶を口にしたことはありません。

どちらにしても、やはり一時帰国の際に持ち帰った日本のお茶を飲むとホッとします。

今回出会った大阿蘇万能茶、もう飲み終わってしまいました。

ストックがないのが残念。

身体に優しくて、どこか懐かしいような味、ぜひ試ししてみてください。


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posted by しかせんべい at 22:06| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 美味しいもの・身体にイイもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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