2013年10月24日

首が固い

せっかく回復傾向にあった目まいが、ここ数日ぶり返している。
仕事をしていても、なかなかスッキリしない。
首と背中が異常に固い。
運動をして解しているが、それを上回る速度で疲労が蓄積されていく。

ところで、この「固い」という言葉。
@緊張して動きに滑らかさがない。
これが今のわたしの首と背中の状態。
A確実である。
例えば、間違いなく試験に合格できそうな場合は、「合格は固い」。
試合の勝利がほぼ手中にある時は、「勝利は固い」。

読者のみんなも知っている通り、首には「解雇」の意味もある。
それで、「首が固い」は、「解雇が確実」とも解される。
そうならないように、引き続きスキルアップに努めたい。

あまり長い時間パソコンに向かうと、また@の意味で固くなるので今回はここまで。




posted by しかせんべい at 00:27| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本語あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月04日

さようなら

出会いがあると、必ず別れもある。
その別れも期間に因って様々である。
短期、中期、長期、そして永遠の別れ。
いずれにしても、代表的な言葉が「さようなら」。

この「さよう」というのは少し古い言葉で、「左様」と書く。
今の言葉では「そう」となる。
「そうですか」を昔は「さようですか」と言っていた。

つまり、「さようなら」を置き換えると「そうなら」になる。
この「そう」は指示する言葉なので、「なら」の前にある何かの事情を指し示している。
それで、全体としては、「そのような事情があるなら・・・」となり、後が省略されている。

では、その後には?
例えば、「別れなければならないのも仕方ありません」や、「次にまた会いましょう」など。
省略されている部分にどんな思いを込めるかで、諦めにも期待にもなる。
「さようなら」、わたしは後者の意味でこの言葉を使いたい。
それでは、「再見」。


posted by しかせんべい at 01:09| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本語あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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