2014年05月08日

八つ橋

今回は、久しぶりに食べる話。
京都と言えば・・・。
挙げるといろいろと出てくる。
食べるもので欠かせないのが「八つ橋」。

米粉や砂糖で生地を作る。
蒸して作ると「生八つ橋」、焼いて作ると「焼き八つ橋」。
生の場合、中に小豆あんなどを挟んで、味に広がりを持たせられる。
最近は斬新なものも販売されているようだ。
http://matome.naver.jp/odai/2139100885044425201

京都に行ったら、是非食べてみて。




posted by しかせんべい at 10:29| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都のおすすめスポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月16日

哲学の道

春の行楽・旅行といえば、やはり桜。
各地の名所には、桜前線の北上に合わせて、毎年多くの人が訪れる。
以前に紹介した奈良の吉野山に続き、今回は京都の哲学の道
ある哲学家が思索に耽った散歩道だったことが、その名前の由来らしい。
日本の道100選にも選ばれているこの小径は、およそ1.5キロにわたる桜の並木道。
両側に咲き並ぶ桜の下を歩くと、まるで桜のトンネルを通っているかのよう。
並行する琵琶湖疏水の水面を流れる花びらにも風情がある。

さて、この道の名前の由来となったこの哲学という学問。
さほど興味を抱かないわたしのような人間でも、パスカルの有名な言葉くらいは知っている。
「人間は考える葦である」。
思考する力があるが故に人間なのであれば、この力をフルに発揮したい。
中国語の成語にも“三思而行”“饮水思源”など、“思”を使ったものが数多い。
国・地域や文化が異なっても、人間は根源的なところでつながっているのだろう。

桜を愛でながら、何か一つのテーマについて思い巡らしてみるのも良いだろう。


posted by しかせんべい at 21:26| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都のおすすめスポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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