2013年09月09日

おでん

国が違えば笑いのセンスやツボも様々。
日本語には、言葉遊びがいろいろある。
例えば、洒落(しゃれ)もその中の一つ。
二つの同音異義語(的なもの)を掛け合わせて笑いを取る。
しかし、話す本人が洗練された言葉の組み合わせと思っても、寒い駄洒落(だじゃれ)と一蹴されることも少なくない。
しかし、意図的に作り出すものばかりではなく、思い違いから生じるエピソードもある。

ある人が、コンビニに「おでん(関東煮)」を買いに行った時のこと。
すぐ目に留まらなかったのか、「おでんはありますか?」と店員に聞いた。
すると店員は、「ありません。どうもすみません。」と答えた。
しかし、よく見るとちゃんと売られている。
不思議に思っていると、どうも店員の勘違いだったようだ。
「お電話ありますか?」と聞かれた、と思ったらしい。

わたしは日本にいる時、コンビニに行くのも気分転換の一つだった。
特に、各社が力を入れて商品開発する「おにぎり・サンドイッチ・スイーツ」にはお世話になった。
美味しさや品揃えの豊富さに驚く外国人旅行客も多いことだろう。
日本を訪れた際は、一度は中に入ってみてもらいたい。
中国で暮らす今、個人的には「全家 Family Mart」では日本に割と近い感覚で買い物ができる。
「ファミリーマート Family Mart」は、日本ではこのような展開を見せている。
https://www.family.co.jp/




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posted by しかせんべい at 00:07| 奈良 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日本語あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
確かに、私にとっても、日本にいる時、コンビにへ行くのは気分転換の一つだった。
よく、品揃えの豊富さに驚いてた。「日本、すごいなぁ」よく思ってた。また行きたいなぁ。。多分今年また行くよ。
Posted by 藍麗輝 at 2013年10月11日 18:30
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